酒の花 BROWN ALE | 清酒酵母と酒粕クラフトビール
【うなぎ専用】酒の花ブラウンエール(BROWNALE)
- スタイル:Sake Brown Ale(サケブラウンエール)
- アルコール:5.5%
- IBU(苦み):20
- SRM(色):24
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エピソード
~このビールができるまで~
日本を感じる味わいを求めて
日本を訪れる方々の体験をより豊かにしたい。ビールを通じて、日本の魅力を深く知ってもらいたい。そんな思いから、まずは訪日外国人100人を対象に調査を行いました。好みのビアスタイルはもちろん、日本の食文化についても詳しくヒアリングを実施。「日本酒の吟醸香を感じるビールに興味がある」という声から、清酒系ビールのアイデアの着想を得ました。
清酒酵母と酒粕の旨味を味わい、グラスに残った香りを楽しみ、日本食と共に楽しむ。
そんな「飲む」「薫る」「合わす」で3度驚く、世界でいちばん日本食が楽しくなるビールを目指したのが酒の花シリーズです。
「酒の花」は清酒酵母と酒粕を意味し、ただ日本らしいだけでなく、縁起の良い体験をこのシリーズとして届けたい。そんな思いを込めています。
「酒の花シリーズ」の第7弾となる酒の花ブラウンエールは、うなぎの蒲焼きとの調和を目指した一杯。
今回向き合ったのは、甘じょっぱいタレのコクと旨味、炭火焼きならではの香ばしさ、そして食べ進めるほどに存在感を増す脂のふくらみです。
ビール側はそれに対して、モルトのやわらかなコクで寄り添い、落ち着いたロースト感で焼きの香ばしさを受け止め、酒粕由来の旨味で味の厚みをつなぐ設計にしました。
口に含むと、まずモルト由来の落ち着いたロースト感が広がり、その奥にほのかな吟醸香がやさしく続きます。
華やかに立ちすぎるのではなく、あくまで蒲焼きの香ばしさやタレの深みに寄り添う、穏やかな奥行きとして香るのが特徴です。
さらに、酒の花シリーズならではの「清酒酵母と酒粕」の風味が重なることで、うなぎの脂の旨味と自然に調和し、味わいにやわらかな厚みをもたらします。後味を鋭く切るのではなく、旨味同士が重なりながら、なめらかにほどけていく。そんな余韻を目指して仕上げました。
うなぎ
うなぎの蒲焼きは、香ばしく焼き上げたうなぎに、甘じょっぱいタレを重ねて仕上げる、日本の食文化を代表するごちそうのひとつです。
皮目の香ばしさ、身のふくらみ、脂の旨味、そしてタレのコクが重なり合うことで、一口ごとに奥行きのあるおいしさが広がります。
酒の花ブラウンエールは、そんな蒲焼きのおいしさを受け止めるために生まれました。
モルトの落ち着いたロースト感が炭火の香ばしさをそっと引き立て、酒粕由来のやわらかな旨味が、うなぎの脂の甘みやタレのコクに自然に寄り添います。
食事の主役である蒲焼きのおいしさを損なうことなく、むしろその魅力をより深く感じさせてくれる。
酒の花ブラウンエールは、うなぎの蒲焼きをじっくり味わいたい時間にこそ選んでほしい一杯です。
ペアリングヒント
甘じょっぱい味付けの料理、炭火や焼き目の香ばしさを楽しむ料理、脂の旨味をじっくり味わう料理とは、特に相性よく楽しめます。
■酒の花ブラウンエールの特徴
#ボディ:3.5
#苦味:2
#香り:3
#甘み:3
#酸味:1.5
■酒の花ブラウンエールと合う食事の特徴
#甘じょっぱいタレ
#炭火の香ばしさ
#脂の旨味
#コクのあるたれ焼き
#旨味の余韻